緩やかなる死は懶眠の中に

「読んだモノ、見たモノ」備忘録。ゲージュツはよくわかりませんが、美術館や映画館に行くのは好きです。
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新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書 426B)
往々にして建築家の書物は読みにくいと思っている俺だけど、この本は現地に赴いての対談という形を取っているからか非常に読みやすかった。特に手広く都市論を語るのではなく、汐留、六本木と言った具体的な街をあげることでイメージし易いというのもあるね。ただ、隈研吾が褒めてばっかりだったのが何やら気になったけど。まあ、そこら辺が所望なら東京現代建築ほめ殺しでも読めば良いか。
六本木ヒルズの完成に至るまでの話とかは面白かったな。ちょっと六本木ヒルズ(森ビル)を見る目が変わったかな。
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東京現代建築ほめ殺し
東京現代建築ほめ殺し
| ロドリゲスインテリーン | 2009/12/23 11:23 PM |
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