緩やかなる死は懶眠の中に

「読んだモノ、見たモノ」備忘録。ゲージュツはよくわかりませんが、美術館や映画館に行くのは好きです。
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ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2012-11-22)

森見は様々なタイプの小説にチャレンジしているね。だからついつい買ってしまうのだが。今回はSFらしい。確かに不思議な物語だけれども、この本においては不思議は不思議以上の意味を持たないような気がする。SFコンシャスな物語ではない。少し不思議で、ロマンティックなお話。そして、今回はほっこりもさせる。本当に幅広い作家だね。
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